一度は足を運んで欲しい!「まるざ発芽玄米研究所」と「香川」を巡るプチプラン

実は香川は、日本で一番面積が小さな都道府県。日本で一番小さいといえど県民にとっては東西に長く、土器川(香川中央部に位置する一級河川)を境に、東側の「東讃」、西側の「西讃」とにわけられています。(中讃もいれた三地域派の考え方もあります)

私どものまるざ発芽玄米研究所は、東讃の高松市牟礼町という所にあります。屋島や五剣山に囲まれた石材業が盛んな町で彫刻家イサム・ノグチのイサム・ノグチ庭園美術館などがあるのどかな街です。

まるざ発芽玄米研究所のお客様は、マニアックな方が多く「発芽玄米」を求めて、地元の方はもちろん、県内外、海外からもこの小さなお店へ足を運んできてくださるので、お客様が「まるざ発芽玄米研究所も香川も楽しかった〜」と喜んでいただけるように、私どもが勝手にプランした香川旅行のオススメを「1泊2日」でイメージしながらご紹介させていただきます!

1日目   早朝「栗林公園」散策

栗林公園は国の特別名勝に指定されミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにも三つ星で掲載される江戸初期の回遊式大名庭園。美しい園内では、舟遊びやお茶をいただいたり工芸品を鑑賞したりと楽しみ方はいろいろありますが、実は平庭部だけで東京ドーム3.5個分もある広い栗林公園は、朝は8時から開園しているので空気が澄んだまだ人が少ない朝にお散歩するのがオススメ。とっても気持ちいいです。

10時(完全予約制) 「イサム・ノグチ庭園美術館」

彫刻家、インテリアデザイナー、画家、造園家、舞台芸術家・・と世界的に幅広く活動した20世紀を代表する「イサムノグチ」。イサム・ノグチは牟礼町にアトリエと住居を構え、84歳で亡くなるまでNYと往き来しながら晩年を過ごされていました。ノグチ邸やアトリエは明治の酒造、米蔵を移築改造したもので、庭園はもちろん、彫刻作品など、見応えがある場所でおすすめです。 (要予約)

お昼 「まるざ発芽玄米研究所」お食事

つきたて発芽玄米餅と6種のおばんざい 発芽玄米甘酒付き。
向かいの工房で作っている「発芽玄米のお餅」をつきたてでいただけます。
美味しいのはもちろん、次の日デトックスしたという嬉しい声もたくさん。
お食事の後には工房へ足を運んで、健康を気遣うお土産やここでしか手に入らないオリジナル発芽玄米を見つけてください。

「流政之美術館」

まるざ発芽玄米研究所から10分程度東へ車を走らせると、世界的彫刻家「流政之」さんのアトリエ兼自宅の一部、そして素晴らしい庭園が見られる「NAGARE STUDIO 流政之美術館」(高松市庵治町)があります。約150点の作品が見学できます。(完全予約制)まるざの周りはアートがいっぱい。瀬戸内海のとっても気持ちの良い空気を味わいにきてください。

日本ドルフィンセンター 体験

そこからさらに東へ20分。なんと!イルカと様々な体験できるスポットがあります。通年楽しめるエサやり体験やトレーナー体験をはじめ、40メートル四方に仕切った海の中で、イルカと一緒に泳げるドルフィンスイムも実施。小さなお子様はもちろん、大人まで年齢性別問わず、イルカとの時間を楽しめます。

「オーベルジュ ドゥ オオイシ」 でしあわせフレンチと宿泊 チェックイン

ディナーと宿泊でオススメするのは、まるざからも見える「屋島」のふもと、緑に包まれた「オーベルジュ ドゥ オオイシ」。瀬戸内海に面した海辺のお部屋で波音を聞きながら、自分だけの時間を過ごしたり、フランス料理のシェフのおいしいお料理が堪能できます。

2日目 直島・豊島へ

香川には、小豆島、直島、豊島、女木島、男木島・・・をはじめ、美しい瀬戸内海に浮かぶ島があります。
そこで、ぎゅっと凝縮、まずは「直島」を攻めて堪能いただきたくプランしました。

まず、高松港から約1時間。フェリーで直島へ向かうと見えてくるのが かぼちゃオブジェ。
そう、直島は、別名「まるごとアートな島」とも言われており、草間彌生さんの作品のほか、

地中美術館

この地中美術館は、直島の景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されてるんです。

直島銭湯「I♥湯」

アート作品ではあるのですが、実際お風呂に浸かっていくこともでき島民の方との交流を楽しめます。

「ベネッセハウス ミュージアム」

こちらは、美術館とホテルが一体となった「ベネッセハウス ミュージアム」

香川、楽しい〜!!!そんな方には、ここでもう1泊してみても、満喫できると思います。

その時には!まるざの「古代餅サンド」も食べに来てくださいね。笑♡

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大きな響き

「食」とは?と聞かれると、

空腹を満たすもの、栄養を摂り成長に繋げるもの、地産地消のもの、即席物や外食、テイクアウトなどの手早さ、農薬など見えないところへの安心安全、命をつなぐこと、またこれまで繋いできてくれたもの、など、

求める、求められる食のあり方も多種多様。



その中で、
私たちがやりがい、役割感じて取り組んでいることは、玄米という古き良き食文化を継承していきたい歴史的文化領域と、

未来につなげ地球に誇れる取り組む環境領域、
簡単、便利、と忙しい現代人の今の生活にも溶け込んでもらいやすい進化的領域。

これらの領域をいかに融合させるかというのが、私たちの醍醐味💪



そんな中、この男の子の訴えは、心に響きました。
(ぜひ見て、感じて欲しいです。)
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=5tQ16jB8D5w



私自身は、10数年前まで、食のこと、環境のことなど考えもせず、自由奔放に生きてた私でして、大したことはできないけど、


玄米に携わりだし、玄米の素晴らしさもですが、いつしか不自然な生き方をしている人間社会、日本の現状、世界の現状を考えるようになりました。


この動画を教えてくれた奥野さんもおっしゃるように、
今、世界を巻き込んだこのコロナ騒ぎは、
環境の視点からみても食の視点からみても不自然だらけの現状を警告してくれているような気がします。

この男の子が訴えている環境のこともだし、

食だって、

価格重視、利益重視で作っているから、

農薬や除草剤の問題も、目に見えないものは後回し。
安く大量に作っても、

世界では、生産された食料の3分の1が捨てられている。
日本でいうと破棄された食品がなんと646万トンという現状(2015年度)

色々と不自然だらけー。

今こそ目を覚まさなければ!!!うん。
今の自分ができることや、役割、こんな小さい会社だからできることに取り組んでいきたい。


とにかく、🔼
一度ぜひ見てみてくださいませ✨

久々に。

こんばんは、橋本です。

最近コロナで休みの日は外出もできないので
何をしようかと思っていたところ、

先日、
糠漬けで、まるざ古代餅をつけたら
とっても美味しかった!
と言う娘の不思議な発想を思い出し、
久しぶりに糠床作りにチャレンジしようと思いました。

(その時娘が作ったぬか漬け古代餅。
旨味甘味が増して古代餅が熟成された感じだそうです。
期待してなかったけど、驚くほど美味しいそうですよ)

以前も作っていたのですが、
途中で断念したので今度は違う方法でしてみます。

糠漬けがおいしいのは、
ぬか床の味がそのま移るのではなく、
菌と野菜のやりとりによってそれが引き出されるからと聞きました。

美味しい糠漬けを作るためには、
まず美味しい糠床を用意すること。

今回の糠床は、発酵を促す酒やビール、ワイン、鷹の爪、生姜、ニンニク、昆布煮干し、食パン、リンゴヨーグルトなど11種類のものを糠に入れ、塩とみずでこねあわせて作ります。

今日はとりあえずここまで!

次は色々入れる野菜を選びますね。

ゆっくり、じっくり、つなげていく大切さ。part2

休日を利用して、
酵素ジュースと焚き火ワークに参加してきました。

山間にあるお家なので、あったかい格好でそれなりの覚悟で出かけましたが、終日天気に恵まれ過ごしやすかったです。

まず朝は、酵素ジュースの原料を見つけに

スーパーへ

ではなく、、
裏庭へ。

わたし、酵素ジュースといえば、 フルーツって思い込んでいましたが、それは私の勝手な概念で
さざんかの花や椿の花、ビワの葉、よもぎなど庭にある天然の野草を

自分の感覚「わたし、美味しいよー」と
呼んでくれてるものを、ハシゴ使っても摘んでいき^ ^

自然に耳を傾けて、心研ぎ澄まして、集めていきます。
柚子やカリン、レモンなど

ザクザクっとカットして、

漬け込みます。

うちの娘は相変わらず、生き物といってもカエルに夢中🐸

・・・・

そして、そして!酵素ジュースができた時には、お昼時間とっくに過ぎていて、時の流れの速さに驚きましたが
ちゃんと計画立てて、 けいこさんが原木の椎茸を炭焼きしたものや、

白ネギとお豆腐のお味噌汁作ってくれてたり、

金時にんじんのお漬物、野菜のサラダ和えや炊き込み縄文ごはんなどなど!身に染みて美味しかったです。

そして、お昼過ぎからは、焚き火ワーク。

これがね、、、深い。
マッチで火をつけたら、灯ってるそんな簡単ではなくて、
火を育てるという考えた方。薪同士の距離や、風の向き、薪の選び方や組み立て方、そして息など、自然と向き合いながらじっくりゆっくり育てていく。
なかなか火が続かない私に、「失敗しても大丈夫、失敗したら、それが次に生かせるから。さっきのことから何がわかった?」「ママがやってるのは、移動。移動ではなく、どうつなげていくかを考えるといいよ」「どれでも持ってきて置いただけではつなげていけない、これは湿ってるよ、ちゃんと質を見て選ぶ。ゆっくり丁寧に作るといい」

親子逆転状態で指導。

自然の中ばかり、家でも生き物とずーーーと触れ合ってる娘は、向き合い方も違う。焚き火より熱い笑笑。
ゆっくり、じっくり、私もなんとか火をつなげて育てていくことができ、なんとも言えない喜びに包まれました。
そんな時
なんと、さらに嬉しいことに
おやつに、

焼きリンゴ🍎サイコー!!

最後、火がゆっくり消えた後は、自然へと返す、その行為の跡を残さないというルールもあります。
ここで焚き火が燃やされたことに気づかないよう自然や自然の中の生き物への敬意。焚き火の美しい考え方に終始、私の心も癒されました。
ゆっくり、じっくり、向き合ってつなげていく大切さが自然と学べる場所です。
チュプコタンhttps://ameblo.jp/wakuwaku-keo/
古代餅も、100年後、1000年後、10000年後、、、、つながっていくといいなー

ゆっくり、じっくり、つなげていく大切さ。part1

まるざ古代餅をはじめて10年。

私が玄米に携わりはじめて気づいたこと。

それは、何か1つの栄養素が優れている
例えば
食物繊維だけが突出しているわけでも、

ビタミンだけがズバ抜けてる訳でもなく、

人間が生きていくに必要なビタミンやミネラル、食物繊維など40種以上の栄養素が
バランスよーく含まていること。(下記、いつも食べてる白米と玄米の栄養比較)

自然な栄養素がバランスよく含まれるからこそ、
おかずなど多くない時代も、
一汁一菜で、こと足りていた
しかも、
完全栄養食といっても、自然の、天然の栄養価であって、
不自然なサプリメントとは違う。

だからこうして何千年と私たち命をつないできた自然の凄み。

でもそんな玄米は、丸ごと食べる「一物全体食」

そう、
いつも食べてる白米なら、
もしかしたら、

戦後たくさんの人にお米を食べて欲しい!という時代背景と同調し、
除草剤使い、農薬使い、
テマヒマかからず収穫量を増やせ、
労力も軽減でき、効率もいいー
そんな考えもわからないわけでもないし、
慣行農法で作ってるお米も有り難いお米ではあるんだけど、

やっぱり玄米は一物全体食。
丸ごと食べるっちゅうことで、

自分の子供たちに食べさせるのって、なんか、、なんかいや。そして大切なお客様に伝えるのも、なんか、なんか自信もって勧められないというか、言葉や行動に後ろめたさが残るような気がする。

ってことで、農薬も除草剤も使わない、
テマヒマ惜しむことなく、安心で安全なお米を作るっていう男前な農家さんを探し、出会い、そんな農家さんの考え方や生き方、育てる想いなど学んだ。

でも、それでも、
玄米では、消化不良などの問題があり、
発芽玄米という発芽する大切さを実感もした。

時間はかかるけど、発芽させて
まさに!生きてるーってのを実感できる発芽玄米を作り、

そして、それを寝かせて発芽玄米の酵素玄米として、
パーフェクトな食事やんっ!と作ってたけど、

それでも、
うん◯に、つぶつぶが入ってる…とか消化不良の問題に、ぶつかった。

特に忙しい現代人や小さなお子さんをはじめ、
普段、やわらかい食べものに慣れ親しんでいる私たち。
噛むこと、咀嚼の大切さにも気づかされた。

そこで、
この問題をぜーんぶ向き合っていき、解決したのが

“まるざ古代餅”

そう、お餅にしたことで、
100回噛んだ時と同じように、しっかりついているから、玄米の消化吸収がいいんです。

それも、ほどよくぷちぷち感を残しているので、
なんか、なんか、、、
自然と噛みたくもなる。

そしたら、やっぱり、その消化吸収がいい古代餅を食べていると自然と、
食べた量より、出る量が増え、“掻き出してくれてる感”デトックスを体感する人続出の自然の力のすごさ。
それも
便秘な人はもちろん、
便秘じゃない人まで、
質が変わった、
そして、そんな古代餅食べてたら、
じゃんじゃん身体に不要なものが出ていくので、
流れが良くなり、
からだの循環が良くなり、
免疫力が高まり、
風邪とか吹き飛ばしてて予防接種とかしなくても、
気づけば
ずっと風邪とかひいてないやん、とか、
頭痛持ちだったのに、いつのまにか治ってるやん、とか、
身体の不調がいつの間にか消えてるすごさ。

そう、確かにお薬ではないので、
今日食べて、数時間後に変わってるなんての即効性があるわけではないけれど、いつの間にか不調を感じなくなってるありがたさ、そして自分の身体が変わる面白さ。

そう、化粧品コーナーとかで

お肌は28日周期だから1ヶ月使用してみるといいですよ、

ってのと同じで、
私たち60(37)兆個の細胞は、
日々1兆個の細胞が生まれ変わり、

例えば
胃や腸は、3日〜1週間、
血液は4ヶ月で生まれ変わるといわれてます。

コレ、確かに
実感するんです。

私だけでなく、家族もだし、
私の周りの友達やお客様とかだけでなく、
全くの赤の他人の方々でさえも有り難いほど実感したと伝えてくれるんです泣!!

だから、わたし、
この古代餅のすごさに向き合っていこうと決め、
めちゃくちゃ大変で無謀なことなのかもしれないけど、これまでの古代餅に加え、いろんな味の古代餅が食べれたらなー、
あ、
日本には、そして世界には、
よもぎや、ひまわりの種、クコの実(ゴジベリーとして世界でも人気)、いちじく、クルミ、黒豆など、
自然が生み出した素晴らしい食があるから、
そんな木の実や、薬草など、古代餅に混ぜこむことでいろんな味わいを楽しめるし、普段なかなか食べないクコの実なども効率よく、トースターでチンと忙しい現代人も食べれるようになればええかも!
思いつきでやってるみたいに聞こえるかもしれないし思い切りすぎやろーと思われるかもですが、それなりの覚悟で新しく工房を作り、

そして、だから、、
ランチには、

つきたての発芽玄米のお餅が食べれる!というここでしか味わえない体験をしてもらい、

自然の力の美味しさ、
古代餅の美味しさ、つきたての美味しさ、
ぷちぷちを噛みたくなる楽しさ、など
自然と五感をフル活動してしまうような
何かを感じとってもらえればなーと

ランチも思い切って、振り切って、新たな挑戦。

6種のおばんざいと発芽玄米のどんぶり餅

発芽玄米のもち尽くし

発芽玄米もち寿司

もち、もち、もち、、、。
昼ごはん、ごはんや、麺、パンを置き換えて餅。
小さい子供はもちろん、歳を重ねるごと、知らず知らずいろんなものを食べ過ぎ、蓄積していく身体にデトックス。
完全栄養食の玄米だからこそ、しっかり消化吸収よい状態で心身感じて食べて欲しい。
こんな想いでやってます。

まるざ発芽玄米研究所では、玄米の新しい食べ方を追求した美味しさを味わえる体験、そして学べる場所として。

発芽玄米工房では、玄米が日々の生活に溶け込んでいけるよう製品化し、その美味しさや食べ方を対面で伝える場所として。

10年目というのに、いまもなお、「種を蒔いた」
そんな感じです。
そんな感じで、ゆっくりじっくり向き合って育て、いろんなこと気づいていき、
玄米だけでなく、私も、まるざ発芽玄米研究所も、まるざ発芽玄米工房も今の私たちができること、取り組んでいき、成長していきたい。
以上、10年目の決意でした!
つきたての発芽玄米のおもちの美味しさ、
ぜひ体験し、
日々の生活に溶け込んでいただければ幸いです。